□ トップ > 導入事例 > 医療・医薬品業向けクラウド型在庫管理システム Medical-Visionお客様の声
─ 御社の事業内容を教えて下さい
物流コンサルタント、物流ITソリューションと物流センター運営をコア業務として、医薬品事業、量販店事業、専門店事業、生鮮事業、4つの事業を柱としたサードパーティ・ロジスティクス*企業である。
今回メディカルビジョンを導入した医薬品事業は医薬品メーカー様、卸様、通販様等に対応し、特にOTC*直販物流への対応において得意先毎の専用伝票・特殊帳票・量販センターへの当日納品等を得意としたサービスを提供している。
(*)サードパーティ・ロジスティクス=3PL、荷主企業に対し物流改革を提案し、物流業務を一括して請負うアウトソーシングサービス。
(*)OTC=OVER THE COUNTER、大衆薬・市販薬
─ 東計電算のシステム導入前の悩みは何でしたか?
![]() 医薬品事業部 三上統括次長 |
医薬品物流には製造ロット管理・使用期限管理・トレーサビリティなど、通常の商材より厳格な管理が求められており、スーパーレックスとして医薬品物流営業・運営を更に効率的に行なうためにも戦略的なシステムの構築が課題であった。 |
─ 導入後の効果はどうでしたか?
スーパーレックスで以前採用していたシステムは、拠点毎にサーバーを設置しOS改変毎に大規模なリプレイスが必要となっていたが、東計電算とメディカルビジョンを共同で構築し、サーバーのデータセンター化による災害時のリスク管理・BCP対応もなされているため、荷主企業からも高い評価を受けている。 |
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─ 東計電算のシステムの採用の理由を教えてください
数社コンペの結果、品質面、コスト面、メンテナンスサービス技術において優れていた。また、担当営業を始め、 開発部隊の機動的な組織体制なども高評価で採用となった。
─ 物流システムにおける、今後の展望などございましたらお聞かせ下さい
メディカルビジョンを核として、スーパーレックスの医薬品物流プラットフォームを更に拡大・強固なものにしていきたいと考えている。
多くの荷主様にご利用いただくことにより、ソフト面のみならずハード面、運営面においても更に付加価値の高い3PLサービスを提供し、荷主様の企業価値向上に貢献したいと考えている。
| 株式会社スーパーレックス様 Medical-Vision事例 | ||||||
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| ⇒ Medical-Vision H社様版 | ⇒ Medical-Vision Z社様版 | |||||
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企業名: |
株式会社スーパーレックス http://www.superex.co.jp/ |
|---|---|
| 設立: | 1993年4月1日 |
| 代表者: | 代表取締役社長 中根 洋 |
| 資本金: | 245,295千円 |
| 所在地: | 〒252-0216 神奈川県相模原市中央区清新8-20-52 |
| 拠点数: | 全国21箇所 |
| 主要事業: | 物流センター事業
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